「ゲノム医療実現のための研究基盤の充実・強化に関する検討会」(第4回)が開催されました。

平成29年6月19日(月)、ゲノム医療実現のための研究基盤の充実・強化に関する検討会(第4回)が開催され、オーダーメイド医療の実現化プログラム事後評価報告書(案)の報告検討、 ならびに、これまで検討会で行われた議論のとりまとめについて話し合われました。


とりまとめ報告書(案)では、産業界及びアカデミアの双方のユーザーからバイオバンクの利活用推進が最優先であり、 そのためにはワンストップサービス機能、バイオバンク横断的検索システムの高度化が必要であること、 その際には、各バイオバンクの構築・活用に関わる人材が情報共有しあう場の提供によるデータ管理等の水準向上を図ることが、成果の還元、研究の迅速化等に資するとまとめられました。

また、今後の在り方として、ニーズ対応型の疾患バイオバンク機能の必要性も示唆されました。


文部科学省

ゲノム医療実現のための研究基盤の充実・強化に関する検討会

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shinkou/047/index.htm