オミックス研究用生体試料の取扱いに関する報告書(8/10)

 このたび、平成28年度 AMED研究事業の一環として、我が国のいわゆる三大バイオバンク(東北メディカルメガバンク、バイオバンクジャパン、ナショナルセンター・バイオバンクネットワーク)の研究者が協働して、バイオバンクの必須の要件である試料の品質に関する検討を行い、その成果を報告書としてまとめました。

 本資料の内容は基本的に各研究担当者によるexpert opinionに基づく「試案・素案」と言えますが、バイオバンクを運営されている方々や研究者の方々にとって何らかの参考になり、お役に立つことと期待しております。 忌憚の無い御意見や情報等のフィードバックをいただけましたら幸いです。


オミックス研究用生体試料の取扱いに関する報告書 (pdf)