電算資源の供用サービス

情報基盤 電算資源の供用サービス

ゲノム医療研究の加速と研究費の効果的活用を目指し、「電算資源(スーパーコンピュータ)の供用サービス」を立ち上げました。是非活用ください。 スーパーコンピュータ供用サービス利用ガイド

電算資源(スーパーコンピュータ)供用サービス概要

下記研究者を対象に、特別料金で下記スーパーコンピュータを利用可能とするサービスです。
計算機利用に係る研究費負担を軽減し、研究加速に向けて研究費の効果的運用を目指します。

・スーパーコンピュータ概要:東北メディカル・メガバンクに設置するスーパーコンピュータ

システム全体構成

ハードウェア

ソフトウェア

提供サービス

・利用対象者

日本医療研究開発機構(AMED)事業の研究開発課題全般

利用形態(リモートアクセスの場合のセキュリティ要件)

解析で使用するデータのセキュリティ要求度合いにより、利用形態を選択します。オンサイトでの利用も可能です。

利用形態(リモートアクセスの場合のセキュリティ要件)

利用プラン

利用量に応じて4つのコースを準備しています。本サービス利用時は特別料金で使用可能です。具体的な料金については、照会時に別途連絡します。

区分

ノード数

Disk(TB)

共有キュー

ユーザ数
(アカウント)

ミニマムコース

1(3)

1(5)

12

1(3)

ライトコース

20(40)

10(100)

400(800)

10

ノーマルコース

50(70)

40(150)

1,000(1,400)

20

ヘビーコース

80(100)

80(200)

1,600(2,000)

30

※ ( )内数字はオプション加算の上限

オプション

単位

利用ノード追加

1ノード/1年間

ストレージ(Lustre)追加

1TB/1年間

ユーザ追加

1アカウント

データ持ち出し

1台

データ持ち込み

1台



なお、利用形態として利用区画 Unit B を使用し VPN回線での高セキュリティ遠隔利用を行う場合、遠隔セキュリティルームを使用します。その場合、遠隔セキュリティルームの設置費用、運用経費が別途必要となります。

・「遠隔セキュリティルーム」の要求仕様は、東北メディカル・メガバンクから提示されるものにしたがい、工事費用、運営費用、運営管理等は使用者側で行ってください。

・主な仕様:生体認証による入室制限、監視カメラ(出入口・室内録画・保存)

・VPNは、「NTTフレッツVPNワイド」を使用します。回線初期費用、フレッツ光使用料、フレッツVPNワイド使用料、機器レンタル料、及び保守費等は、使用者側で負担するようお願いします。

利用手順

利用申請書

利用をお考えの方は、東北メディカル・メガバンク機構ゲノムプラットフォーム連携センターまでお問い合わせください。利用希望に合わせた利用プラン、利用形態等、一緒に検討させていただきます。利用プラン等が決まったら、利用申請書を提出していただき、手続きを進めます。

利用手順

データの持ち込み、持ち出しについて

利用区画 Unit B

    ・データ持ち込み可

    ・ToMMo分譲データを使用する場合、データの持ち出しは不可

    ・持ち込んだ自前のデータのみの場合は、データの持ち出し可

利用区画 Unit A

    データの持ち込み、持ち出し共に可

※データの持ち込み、持ち出し手順については利用時にお問い合わせください。

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。